Case Study
ジョージア ノベルティ 「ワンセグテレビ」

缶コーヒーのトップブランド「ジョージア」の販促キャンペーン「ジョージアG1チャレンジ」の景品として、当時始まったばかりのワンセグ放送が受信できる携帯型テレビをプレゼントする企画があった。商品コンセプトからデザインを担当。景品という性格から、市販品にはないプレミア感を出すことが求められた。

Oneseg TV 01

コンセプトワーク | Concept Work
身につけて持ち歩くテレビを想定し、過去の様々なモバイル機器が持つ魅力を分析。そこで体に密着させる持ち歩き方、メカ的なギミック感、強さ、ロマン、物語性、エレガンスといったイメージを抽出し、3つのキーワードで表現。それを組み合わせることで、メインターゲットとなる男性を夢中にさせるデザインの実現を目指した。

Oneseg TV 02

アウトプット | Output
全体にギミック感を持たせつつ、フォルムには人を夢中にさせるようなエレガントさを持つ、プロペラ時代の複葉機のテイストを取り入れ、製品表面のパンチング仕上げで力強さを表現。デザインのアクセントとなる金属製の部品は、ストラップを通して本体を持ち歩く際にも耐えられるよう、しっかりと作ってある。

また、キャンペーンサイトではコンセプター坂井直樹が登場し、本テレビについて語ることで、デザインの魅力についてアピールした。

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